私たちは「見て、触れて、からだで感じて」をテーマに、身も心も心地よい快適な住まいづくりを心がけてきました。平成14年春のオープン以来“木楽”は多くの方々に、春、夏、秋の住まい、そして積雪2mを超す雪の中の冬の住まい等々、四季を通してからだで、心で感じていただいています。年月と共にかもし出す雰囲気を是非これからの住まいづくりの参考にしてください。
『木楽』は、肌触りの柔らかい杉の床板を使い、近くの山の木の無垢材をふんだんに盛り込み、壁には土塗り壁や植物性塗料を用い、そして冬は太陽熱で床暖房し家全体を暖めるパッシブな「OMソーラーシステム」を導入しています。
床は肌触りの柔らかい杉板張り。OMソーラーシステムの床暖房のおかげで、冬に裸足で歩いても床が冷たくありません。
リビング中央のシンク付きロングテーブルは、無垢のヒノキの1枚板でできています。

