富山県優良住宅協会の代表として村田工務店の社長と一緒に全建連(全国中小建築工事業団体連合会)の事務局長会議に出席。メインは、地域型住宅ブランド化事業の説明を聞くためです。
関連地域産業の連携による住宅生産体制を造り、地域材を活用し地域の気候・風土にあった『地域型住宅』の具体像と共通ルールを作り、地域型住宅ブランド化に向けて具体的取り組みをするというものです。
具体的には、長期優良住宅の促進と地域材の活用で高性能住宅を増やしその補助として1棟当たり最高120万円の助成をするシステムを作ると言うことなのです。建築主とすれば120万円もいただいて良質な住宅を建てれればいいですよね。
どのようにチーム作りをするかが課題です。
終了後、少し時間があったのでスカイツリーまで行ってきました。
とんでもない大きさです。人間の懲りない挑戦でしょうか。



















